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平成29年1月より診療時間が変わります!
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当院の検査機器のご紹介

レントゲン X線デジタル写真

レントゲン撮影の仕方は従来ものと同じですが、直接フィルムにではなく、一旦感光素子を並べたプレートにX線を受けてデジタル情報として記憶します。そのプレートをプロッセサー兼プリンターの器機に入れて、フィルムに現像するものです。デジタルデーターが器機に保存されますので、現像条件が気に入らない場合は、撮影しなおさなくても現像しなおすことができます。従来に比べて、格段に質の良い画像が出来上がり、診断精度が上がります。感光素子の感度が良いので、X線被爆線量は少なくなっています。

マルチスライスCT (当院3代目です)

CT従来より広範囲の検査が行え、胸部疾患や腹部臓器(肝・胆・膵・腎・膀胱・その他)疾患にいたるまで、全身の判断が可能です。被爆低減再構成を搭載し、被爆線量が最大75%まで低減されたので、患者さんは不安を感じることなく検査を受けれます。また従来よりも検査時間が大幅に短縮されました。

電子内視鏡 (胃カメラ・大腸カメラ・気管支鏡)

内視鏡経鼻内視鏡検査も行っています。極細内視鏡を使用して鼻腔より挿入する新しい検査法です。舌根部を刺激しないので嘔吐反射が起こりにくく、鎮痙剤や鎮静剤を使用しなくても楽に検査できます。そのため、検査による全身への影響が少なく安全性の高い検査です。検査中にも会話ができ、内視鏡モニターを見て所見を説明しながら検査を行います。鎮痙剤や鎮静剤を使用しないため、検査終了後は早く活動や食事ができます。 気管支鏡もこの機会に画像の良い電子スコープを導入しました。電子スコープでも5mm弱の細いものが標準利用出来るようになっているからです。以前からのファイバースコープはポータブル光源を利用して、病室での喀痰トイレットなどのベッドサイド治療専用にしました。

自動洗浄装置 (電子内視鏡器具等)

自動洗浄器具の洗浄と滅菌は、自動洗浄装置を導入しました。 内視鏡による交差感染(物や環境を共有することによって感染微生物を伝播させること)の危険性も回避出来ます。

超音波 (腹部・心臓・血管・甲状腺)

エコーエコーは検査のうちで最も負担の掛からないという利点があります。腹部全般を検査します。肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・膀胱・子宮・卵巣などの診断や腹水などの診断に有用です。頚動脈などの血管の状態や甲状腺の状態もチェックしています。 心臓エコーもこの機器を使って行います。

多機能心電図

心電図通常に用いている心電図装置には、運動負荷心電図にも対応出来ますし、さらにホルター心電図(子機)で記録したデーターの解析機能も付属しています。運動負荷心電図やホルター心電図は狭心症や不整脈の診断や耐運動心機能の判定に有用です。

パルスオキシメーター

パルス指や趾の先にプローブを挟み付けるだけで動脈血の酸素の多少を間接測定します。呼吸障害の有無を負担がなく簡便に測定出来るので、頻用しています。 ○喘息発作や心不全の治療中に特に役立ちます。酸素療法の際には必要です。 ○炭酸ガスについては測定出来ません。

その他

  • 肺機能検査(肺活量と一秒量・フローボリューム曲線を測ります。
  • 眼底カメラ
  • 聴力検査(オージオメーター)
  • 簡易血糖測定

外注が可能な検査